/etc/php5/apache2/php.ini
output_handler = mb_output_handler で当然のごとく設定していましたが、Movable Type 備忘録のテンプレのスタイルシート読み込みにob_gzhandler()を使っているのでoutput_handler =をコメントアウトしました。がoutput_handler = noneでも良いかなと設定後、XOOPS、phpMyAdmin、Maia MailguardとPHP+MySQL群が軒並みログイン出来ず、動き安定せずでアウト状態。
で[;output_handler =]にしました。
参照 http://www.y2sunlight.com/ground/?PHP5.0%2F3.php.ini%A4%CE%CA%D4%BD%B8
output_bufferingは出力バファリングの設定を行います。OnまたはOffで指定します。出力バファリングをOnにすると、HTTP BODYを出力した後でもHTTPヘッダが出力できます。Onの代わりに実際のバファサイズの制限(4096)などを指定する事もできます。
output_handlerは出力ハンドラの設定を行います。出力ハンドラを指定するとPHPからの標準出力を指定の関数にリダイレクトする事ができます。output_handlerを指定するとoutput_bufferingは自動でOnになります。php.iniでoutput_handlerを指定する代わりにob_start関数を使って出力ハンドラを指定する事もできます。 output_handlerは文字エンコーディングと関係が深いので本節の「文字コードの設定」を参照して下さい。
ob_gzhandler() は ob_start() 用のコールバック関数として使用されることを意図したもので、 圧縮されたページをサポートしている web ブラウザに対して gz エンコードされたデータを送信することを容易にします。 ob_gzhandler() は 実際に圧縮されたデータを送信する前にブラウザがサポートする content encoding の種類("gzip"、"deflate" またはなし)を調べ、それに基づいて 出力を返します。すべてのブラウザがサポートされています。 というのも、ブラウザは、 自分が圧縮されたページをサポートするかどうかを表す 適切なヘッダを送信することになっているからです。 圧縮されたページをブラウザがサポートしていない場合、 この関数は FALSE を返します。
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不都合が多いので
output_handler = mb_output_handler
に戻しました。